こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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・・・ちょっとだけ貢献。 :: 2013/11/26(Tue)

先日(と言ってももう随分経つような。月日の感覚がマヒしている今日この頃・・・。)、
フィリピンに大々的な被害をもたらした、台風30号
呼び名が随分いろいろあるようですね。

日本名はもちろん、『30号』と、
まぁ、味気ないと言うか分かりやすいと言うか、
『鉄人28号』の2代あとは、30号だったのかなぁ、とか(どうでもいい・・・)。

一方フィリピンでは、Typhoon Yolandaと呼んでいるとか。
上手く説明できませんが、
ヨランダって何とも台風に適した名前な気がします。
ちょっと小太りでパーマをかけた、
旦那さんを尻に敷きまくってる、典型的なラテン系気質のおばさん、
と言うのが、私の勝手なイメージでして。

対して北米では、Typhoon Haiyanとして名を馳せています。
ハイヤン(と発音するのかも定かでない・・・)って一体何だい?
と思って調べたところ、
中国語で「ウミツバメ」と言う意味だとか。
あれだけの被害をもたらした台風の名前としては、
あまりにも迫力に欠け、どちらかと言うと詩的すぎると言うか、
森昌子すぎると言うか(あ、あれは「越冬つばめ」でしたね。オホ)。

大体、全然被害が及ぶことがありえない、
北米の気象庁(だか何だか)が、
なんだってわざわざ台風に名前をつけているのでしょう?
それとも中国でつけられた名前なのか?
だとしても、なぜそれを北米で採用することになったのか?

謎は深まるばかり。
でも面倒だからもう調査しない!

DSCF0424_convert_20131126161025.jpg

ま、名前はともかく、被害の大きさを考え、
ちょっとだけですが、寄付をさせていただきました。
赤十字でもよかったのですが、
今回は局地的な救助活動を期待して、
カナダのボランティア団体に託してみました。

よろしく頼んだぞよ!

  1. 番外編
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・・・。忘れた。 :: 2013/11/03(Sun)

『毎日食べても飽きない大好物』ランキング、
なるものを作るとしたら、
私の場合、2位に食い込むと思われる、とろろ
1位は不動の、「ご飯」ですね。

しかも、長芋ではなく、大和芋の粘りがないと、
納得できない私としては、
今回、日本から大和芋の密輸入を企てたのです。

スーパーでは冷蔵で売られていますが、
父に相談したところ、真空パックされているし、
1~2日くらいは常温でも、
そのあと冷蔵すれば、随分持つだろうとのこと。

バンクーバーで、粘りの強いとろろが食べられるぅぅぅぅぅ!!!
と一人興奮して、2本ほど用意したのです。

johnny+in+the+hole+(2)_convert_20131103171129.jpg
『まだ出汁でのばす前の、ゴロンとしたとろろ摩り下ろし』を体現するジョニ夫。

なのに、なのに、なのにぃーーー!
すーっかり、忘れちゃったんですよぉ。
おろろーーん、ろんろんろん(←ハクション大魔王風の泣き具合

珍しく、スーツケースに随分と余裕があったのに。
フライト時間が遅かったから、
出発までに時間に余裕がありまくりだったのに。

なんで忘れちゃったのよぉ、私ーーーーー!???

はぁ・・・。

  1. 番外編
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・・・、さらに観た! :: 2013/10/15(Tue)

いや~、すっかりご無沙汰してしまいました。
なんかバタバタと忙しくしつつ、
風邪を引いて咳に苦しまされつつ、
一度サボると、記事を書くのが面倒になったりもしつつ。

しかし映画祭後半戦の結果を、
(誰も待ってないかもしれませんが)ご報告します!

Cesar's Grill ☆☆☆☆
故郷エクアドルで、レストランを経営する父のピンチを救うべく、
10年以上もドイツで暮らす、監督が呼び戻され、
奮闘する姿を、家族間の関係を中心に描いたドキュメンタリー。
日本人な上に左脳派の私は、
「ここをこうしてこうしてこうしたら、ピンチは終了!」
と何とも合理的なことを考えて、
最初のほうは、ラテン系の呑気さと
家族への気遣いにイライラさせられましたが、
最後のほうでは、レストラン経営はともかく、
絆をやっと深められた父子の様子に、
ホロッとさせられ、いい気分で映画館を後にしました。
素朴すぎる創りと、お父さんのキャラが特にお薦め!

The Lunchbox ☆☆☆☆1/2
インドのお弁当デリバリーシステム、ご存じですか?
どうして成り立つのかも謎なシステムですが、
間違いが絶対起きないはず、らしいのですが、
そこで間違いが起きてしまった、と言う設定を、
上手に活用した、大人のロマンティック・コメディ。
周り、インド人の人に囲まれ、
微かに香辛料の臭いを嗅ぎながら、
雰囲気バッチリな中で観たせいか、とにかくよかったです。
特に最後の終わり方が、よろしかった!

*Like Father, Like Son (邦題:そして父になる)☆☆☆☆
私、福山雅治氏が好きでないんです。
と言うか、彼の演技が、ですかね。
(あ、あと話し方と声も。)
竜馬伝なんて、あまりにひどい演技に、
観てるこっちがこっぱずかしくなって、ものの10分も観られませんでした。
と言うわけで、観に行くつもりではなかったのですが、
福山氏に対する意見が、私と同じ友人が、
「これは大丈夫!」
と言ってくれたので、観に行ってみました。
イヤ~、いいじゃないですか!
最後のほうは、ソフト・ブローで来ますね~。
周りでもすすり泣く声が聞こえてました。
そして本映画祭の観客賞を獲ったそうです。
福山氏もともかく、やっぱり監督の力量ですかね。

Autumn's Spring ☆☆☆1/2
人生の秋(と言うより冬の方も・・・)における「春」を謳歌している、
フランスの老人ダンス集団の面々を
公演や練習の様子、
各ダンサーや振付師へのインタビューを交えて捉えたドキュメンタリー。
「映画」としての質はそれほどではありませんでしたが、
被写体の人たちが、それはそれはよろしいので、
とても興味深い作品に仕上がっていました。

Felix ☆☆☆1/2
本映画祭2本目の南ア映画。
白人私立学校へ、奨学金を得て通うことになった、
黒人のフェリックスが、
亡くなった、サックス奏者だった父から引き継いだ、
音楽への敬愛と、
それを抑えようとする母との間で葛藤する姿を描いた作品。
私、今まで南ア映画を観たことなかった気がするのですが、
どうも彼らは、ベタな作風を好む傾向にあるのでしょうか?
話の進行具合が、かなり予想出来る作りで、
実際そのとおりに進み、終わるのですが、
それでもちょこっとホロッと来てしまうのは、
やっぱり良くも悪くも「お決まり」のなせる技ですかねぇ。
(又はただ単に、私の涙腺の弱さのせいかも・・・。)

今回は風邪のせいで、
鑑賞を諦めた作品がいくつかあったのですが、
基本的に納得のいく作品を観られたのと、
「映画」に対する個人的な考えを、
新たにすることも様々あり、
何とも貴重な経験だった気がします。
皆さんも、ご自分なりの芸術の秋をお楽しみください!
私は今後、「食欲の」に移る予定です・・・。

  1. 番外編
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・・・、観た。 :: 2013/10/02(Wed)

バンクーバー国際映画祭、前半一週間が終了しようとしています。
今年も、ボランティアの仕事と、
いつもの仕事と家事とで、
てんてこ舞いになっておりますが、
その中で観た映画たちをご紹介します。

Fatal Assistance ☆☆☆1/2
地震後のハイチへの支援が、
いかにうまく行かなかったか、
を追ったドキュメンタリー映画。
正直、分かってはいたことを再確認させられる内容だったため、
これといって真新しい発見はなかったような。
ただ、ハイチにも賢い人たちがたくさんいる、
と言うことを知り、うれしくはなりましたが、
国際社会の口出しが多すぎて、
その人たちが能力を発揮しきれる地盤がないのが残念。

11.6 ☆☆☆☆
11.6ミリオンユーロを一人で盗み出したセキュリティ・ガードの、
実際にあった事件に基づくお話。
残念ながら、私が好きな、
最後に「そう来たか!」と思わされる系の
サスペンスではありませんでしたが、
とてもよく出来ていたし、
最後の終わらせ方がとても上手な映画でした。

舟を編む ☆☆☆☆
去年の『鍵泥棒~』同様、
苦労しまくって、何とか観覧出来た作品。
イヤ~、松田龍平君、
デビュー時は和風美少年だったのが、
年を経て、味のある役がこなせる容貌になりましたねぇ。
(しかし、メガネを外したらまだ美男子の名残が。)
長かったけど、最後まで丁寧に作られていて、
とても楽しめました。
が、女性陣がちょっと私好みではなく、
特に池脇千鶴の、ポストバブルの格好+メイクは、
見るに堪えないものが・・・。

Aatsinki ☆☆☆
フィンランドのラップランドに住む、
トナカイ飼いの兄弟とその家族を、
1年を通じて追ったドキュメンタリー。
音楽もなく、インタビューもなく、
会話もとき~どきある程度で、
仕事で疲れていた私は、かなり居眠りをしてしまったようで、
ほとんどの季節が雪に覆われた冬であろうはずが、
なぜか、秋の場面しか見覚えがない・・・。
トナカイの解体作業シーンで、
毛皮を剥いだり、内臓を丸々きれ~に取りだしたりするのを見て、
「美しい・・・」と思ってしまった私は、
やはり何か問題があるのでしょうか・・・?

Honeymoon ☆☆☆☆
招かれざるお客さんの登場で動く、
結婚式の主役たちの心模様や、暴かれる過去を描く、
チェコ共和国の映画。
私にとって初めてのチェコ映画だったのですが、
とーってもよく出来ていて
よい意味で、驚きな映画でした。
ただ個人的には、最後の部分をもっと曖昧に終わらせておいたほうが、
おもしろかったんじゃないかなぁ、
と思ってしまいました。

Ilo Ilo ☆☆☆☆1/2
問題児の小学生を抱えた、
妊娠中な上に仕事を持つお母さんが、
フィリピン人の家政婦さんを雇うところから始まる、
シンガポール映画。
そんな、その辺にいそうな家族の日常を、
淡々とした作りで追っていくだけなのに、
とても魅力的な内容に仕上がっていて、
観ていて、心地よくさせてくれる映画でした。
唯一残念だったのは、
後半も後半、私たちの真後ろに座っていたおじさんの携帯から、
犬の吠える声が延々10分程度流れ続け、
集中力が途切れてしまったこと。
おーやーじーーーーーー!!!

では次のご報告まで、
♪さよなら、さよなら、さよなら
↑オフコース風ではなく、淀川さん風ですので、念のため。



  1. 番外編
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・・・始まる。 :: 2013/09/18(Wed)

今年ももうすぐ、バンクーバー国際映画祭が始まろうとしています。
去年に続き、ボランティアの申し込みをした私。
早速、メディア用の上映でいくつか観てきたので、
ご紹介しちゃいます。

*The Ravine of Goodbye(原題:さよなら渓谷)☆☆☆1/2
主人公の気がしれない、
と言う人もいるかもしれませんが、
私個人的には、まぁ世の中いろんな人がいるから、
こんな人もありだろう、
と結構呑気な感想でした。
随分長くは感じたものの、作りは悪くないと思いました。
しかし、そんなことより何より、
真木よう子さんの爆乳具合にばかり、目が行ってしまいました。
イヤ~、ただのスケベなおっさんだわ、これじゃ。

The Italian Character
: the Story of a Great Italian Orchestra ☆☆☆☆1/2
題名があらすじをもまかなってくれる、
面倒臭がり屋(=私)には何とも嬉しい映画です。
それはともかく、細部にまできちんと気の回っている、
とーっても良く出来た映画でした。
内容も、クラシック音楽に精通したくてもできない、
音楽音痴の私でも、とーっても楽しめる内容だったので、
この分野に少しでも興味のある人には、お薦めです。
ただこちらも、とにかく長かった・・・。
じゃぁどこを編集する?と聞かれても、
いい案が浮かばないので、仕方ない長さだったのかもしれませんが。

Fanie Fourie's Lobola ☆☆☆
南アフリカの、ロマンチック・コメディー。
白人主人公ファニーが恋に落ちた相手、
黒人女性のディンキーへ、伝統的な求婚をすべく、
ロボラ(結納品・金)を用意するお話です。
南アの状況は、今もこんな感じなのかしら?
と興味深く観られる部分もありつつ、
内容としては、比較的ありきたりで、
まぁ(良く言えば)安心して観られます。
一緒に観た友達は、ファニーがブチャイク系だったため、
気にいらなかったようですが、私としてはそれが良かったと思いました。

今年は何をするのかさっぱりわからないものの、
media officeでのボランティアに降られた私。
一体その合間に、何本の映画を観られるのでしょうか!?
乞うご期待!


  1. 番外編
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