こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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紫玉ねぎ :: 2011/03/10(Thu)

「なんで緑なのに、『青信号』って言うの?」
というのは、子供の頃、誰もが持った疑問ではないでしょうか。
これと言った、確たる答えが得られぬまま大人になり、
私が勝手に辿り着いた答えは、
「日本語では、色の判別は、原色に基づいている」
というものでした。
よって、原色で緑に一番近いから、
」信号になったり、「青」リンゴになったり。

その昔、言語学を勉強している頃、
授業で、「文化による、色の認識の違い」というような話題が出ました。
文化によって、認識されている色の数が少なかったりする(ほぼ原色のみ)ため、
既成の色でないものが現われた場合、
存在する色で一番近いもので呼ぶ、
というような話だったと思います。

一方で、英語はたいてい、本来の色に忠実な呼び名をつけています。
よって、"green light"だったり、"green apple"だったり。

そういうことを、色々考え踏まえた場合、
これは、ある意味例外として、
どちらかと言うと日本語のほうが適切な気がしなくもなくもない・・・?
と思うのが、こちら。

red+onion_convert_20110310072639.jpg

日本語では、玉ねぎ。
英語では、red onionです。

まぁ、正確には、赤紫なので、
どちらも、半分正しいとも言えますが。
でも、皮を剥くと、もっと紫色ですよね!

って、だからどうって問題でもないんですけど、
こんな風に、ありふれたものについて考察するのも、
なかなか楽しいものだな~、と。
暇すぎ!?
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No title

赤玉ねぎでしょー!

『紫玉ねぎ』ともいうってウィキペディアに書いてあった。

紫玉ねぎって長すぎて言いにくいよね。。
  1. 2011/03/12(Sat) 04:13:53 |
  2. URL |
  3. Aya #jQQ97JCw
  4. [ 編集 ]

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