こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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・・・、さらに観た! :: 2013/10/15(Tue)

いや~、すっかりご無沙汰してしまいました。
なんかバタバタと忙しくしつつ、
風邪を引いて咳に苦しまされつつ、
一度サボると、記事を書くのが面倒になったりもしつつ。

しかし映画祭後半戦の結果を、
(誰も待ってないかもしれませんが)ご報告します!

Cesar's Grill ☆☆☆☆
故郷エクアドルで、レストランを経営する父のピンチを救うべく、
10年以上もドイツで暮らす、監督が呼び戻され、
奮闘する姿を、家族間の関係を中心に描いたドキュメンタリー。
日本人な上に左脳派の私は、
「ここをこうしてこうしてこうしたら、ピンチは終了!」
と何とも合理的なことを考えて、
最初のほうは、ラテン系の呑気さと
家族への気遣いにイライラさせられましたが、
最後のほうでは、レストラン経営はともかく、
絆をやっと深められた父子の様子に、
ホロッとさせられ、いい気分で映画館を後にしました。
素朴すぎる創りと、お父さんのキャラが特にお薦め!

The Lunchbox ☆☆☆☆1/2
インドのお弁当デリバリーシステム、ご存じですか?
どうして成り立つのかも謎なシステムですが、
間違いが絶対起きないはず、らしいのですが、
そこで間違いが起きてしまった、と言う設定を、
上手に活用した、大人のロマンティック・コメディ。
周り、インド人の人に囲まれ、
微かに香辛料の臭いを嗅ぎながら、
雰囲気バッチリな中で観たせいか、とにかくよかったです。
特に最後の終わり方が、よろしかった!

*Like Father, Like Son (邦題:そして父になる)☆☆☆☆
私、福山雅治氏が好きでないんです。
と言うか、彼の演技が、ですかね。
(あ、あと話し方と声も。)
竜馬伝なんて、あまりにひどい演技に、
観てるこっちがこっぱずかしくなって、ものの10分も観られませんでした。
と言うわけで、観に行くつもりではなかったのですが、
福山氏に対する意見が、私と同じ友人が、
「これは大丈夫!」
と言ってくれたので、観に行ってみました。
イヤ~、いいじゃないですか!
最後のほうは、ソフト・ブローで来ますね~。
周りでもすすり泣く声が聞こえてました。
そして本映画祭の観客賞を獲ったそうです。
福山氏もともかく、やっぱり監督の力量ですかね。

Autumn's Spring ☆☆☆1/2
人生の秋(と言うより冬の方も・・・)における「春」を謳歌している、
フランスの老人ダンス集団の面々を
公演や練習の様子、
各ダンサーや振付師へのインタビューを交えて捉えたドキュメンタリー。
「映画」としての質はそれほどではありませんでしたが、
被写体の人たちが、それはそれはよろしいので、
とても興味深い作品に仕上がっていました。

Felix ☆☆☆1/2
本映画祭2本目の南ア映画。
白人私立学校へ、奨学金を得て通うことになった、
黒人のフェリックスが、
亡くなった、サックス奏者だった父から引き継いだ、
音楽への敬愛と、
それを抑えようとする母との間で葛藤する姿を描いた作品。
私、今まで南ア映画を観たことなかった気がするのですが、
どうも彼らは、ベタな作風を好む傾向にあるのでしょうか?
話の進行具合が、かなり予想出来る作りで、
実際そのとおりに進み、終わるのですが、
それでもちょこっとホロッと来てしまうのは、
やっぱり良くも悪くも「お決まり」のなせる技ですかねぇ。
(又はただ単に、私の涙腺の弱さのせいかも・・・。)

今回は風邪のせいで、
鑑賞を諦めた作品がいくつかあったのですが、
基本的に納得のいく作品を観られたのと、
「映画」に対する個人的な考えを、
新たにすることも様々あり、
何とも貴重な経験だった気がします。
皆さんも、ご自分なりの芸術の秋をお楽しみください!
私は今後、「食欲の」に移る予定です・・・。
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