こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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ドキュメンタリー映画鑑賞 :: 2013/07/08(Mon)

もう10年くらい前になってしまいますが、
グアテマラに、織物体験旅行に出かけました。
ツアー参加だったため、
バス移動の途中外の景色を見ていると、
フェンスの一部、地面にさした棒きれ(?)から、
枝がのびて葉がついているのをよく見かけました。

後で聞いたところによると、
あまりにも肥沃な土地なため、
フェンスに使った木材が、根を生やし、
普通に木として成長してしまうのだとか。

『肥沃』ってこういうことを意味してたんだ!
と目から大うろこ。

そんな風に、私が今まで知っていた常識を
大きく覆してくれる要素を抱えていながら、
なぜか勝手な親近感を抱かせてくれる国でした、
私にとってのグアテマラは。

gold fever the movie
↑山だったところが金採掘のために掘り進められたところを上から撮った写真です。

でもそこに暮らす(大抵の)人々は、
20年ほど続いた内紛とその際の大虐殺など、
つらい思いをしてきたのです。
そして残念ながら、彼らの苦難は終わっていないようです。

今回観たドキュメンタリー映画、Gold Fever
グアテマラの肥沃さは留まることを知らず、
どこでも掘り進めば温泉が出る日本のように、
どこでも掘ればが採れちゃうそうなのです。

普通であればそんな状況は、
国家に富をもたらすところですが、
内紛後も、全く頼りにならない汚職まみれの政府が統制している場合、
一部の人間のみ、その恩恵にあずかり、
一般市民(主にマヤなどの先住民族)は苦渋の思いを強いられることに。

その市民達が、希望を捨てず、
自分たちの信念に基づいて行動することを止めない姿勢は、
かなり心打たれますが、
解決策を考えた場合、
相手がやりたい放題な国家や、
莫大な財政力を持った国際的大企業(金採掘会社)だったりするため、
根本的なところでの解決を期待できない気がしてしまう私は、
前回の購入失敗の打撃から悲観的になっているのでしょうか・・・。
↑ハイ、未だ立ち直りきれてません。
そしてそんなにも打撃を受けている自分が、更にショック・・・。


でもなんだかんだ言ってもみんな、
自分ができることしかできないんですよね。
うん、私も自分のできることしときます。
とりあえずは、打撃から立ち直る辺りから・・・。
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