こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
またアカデミー賞候補鑑賞 :: 2013/02/21(Thu)

今年はなんとなく、
作品賞にノミネートされている作品で、
「どうしても当日前に観ておきたい!」
というものがないため、
前回に続き、またしても、
「アカデミー賞マイナー部門候補映画鑑賞」に行ってきました。
今回は、ドキュメンタリー部門候補の、
5 Broken Cameras(邦題:「壊された5つのカメラ」)。

舞台は、mjkkkkkkkkkkkdfccccccccccccccccccccccc。l・;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
(v )
↑姫、初の乱入。ジョニ夫よりひどし!
イスラエルに隣接した、ヨルダン川西岸地区の村。
イスラエル人入植地の建設が、
どんどん村の敷地内に侵入してくることにt43q(←一度始まったら、とどまるところを知りません、あやつ・・・。
武器などを使用せず、平和的なデモを行う、
村人たちの日常を、
5つのカメラを渡り使った、パレスチニア人撮影者本人の、
家族の日常と織り交ぜながら描いた作品です。

5_Broken_Cameras_v5_convert_20130221141319.jpg

私は日頃、「公平さ」と言うことを、
意識しているほうなのですが、
と言っても、かなーーり低いレベルでですが・・・。
この作品を観て、
「これは『不公平』では現しきれないレベルだわ!」
と憤慨してしまいました。

武器などをまったく所持しない村人に、
催涙ガスや銃で立ち向かう、イスラエル軍。
逮捕や、終いには死人まで出し、
どう考えても罪を犯しているのは、イスラエル政府側。

でも決して悲観的な映画ではないんです。
以前観た映画の時も、似たような感想を述べましたけど、
これもなんか、「生きる」ってことが感じられる作品なんです。
頭でっかちに考える必要はないけど、
「生きる」ことに一生懸命って、大切だなぁ、
と思い起こさせてくれた作品でした。

アカデミー賞、ついに今週末ですね。
今年は何とも、マイナー部門の結果が一人気になる私です!
スポンサーサイト


  1. 娯楽
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<1㌣硬貨 | top | オスカー候補鑑賞(その弐)>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://konnakatta.blog33.fc2.com/tb.php/368-84052160
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。