こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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オスカー候補鑑賞 :: 2013/02/14(Thu)

今年も近づいてまいりしましたね、アカデミー賞
ついつい大物に目が行きがちですが、
授賞式で、短編やドキュメンタリーの発表の際、
「いい映画に違いないけど、
一体誰が、いつ、どこで観る機会があるんだろう???」
と思っていたのは、私だけでしょうか?

ところがなんと、
「私に、昨日、ここバンクーバーで」観る機会が出来たのですねぇ!
Vancity Theatreにて、
短編実写映画賞と短編アニメーション賞の、
ノミネート作品が、上映されているのです。

まずは「短編実写映画賞」ノミネート作品たち。
なんかまだるっこしい題名がついていますが、
要するに、短編フィクション映画たちです。

短編とは言え、お金かかってそうなのや、
個人的には反則だと思う、とにかくすごい自然美を、
(多少無意味に)やたらと見せ付けている作品やら、
なかなかバラエティに富んだ内容の5作品。
どの5作品なのかは、是非ご自分でお調べください・・・。←今日も面倒臭がりな役立たず

この中で、
「もし私がアカデミー賞の選考を一身に担っていたら」選ぶのは、
えぇ、ぜーーったいそんな日が来ないことはわかっております。
Curfew(米国)(和訳:門限、門限時間)。
ドキドキさせられたり、笑わされたり、
ちょこっとホロッとさせられたり、
特別な題材や設定でないのに、
短い中にもいろいろな要素が、上手に練りこまれていて、
とてもよかったと思います。

curfew-film_convert_20130214111046.jpg

いつもの通り、
まーーったく参考にならない、
好き勝手に書いている映画評。
アニメーション賞ノミネート作品に関しても、
言いたいことがいろいろあるので、
そちらは、また次回に。
お楽しみに~。
してる方はいらっしゃるのかしら・・・?
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