こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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ポテトチップス(欧州編) :: 2012/11/22(Thu)

皆さん、すっかりご無沙汰しております。
昨日、無事おフランスから戻ってまいりました~。
と言うわけで、当分の間、
私のかの地での買い物を通して、
旅の報告をお届けしたいと思います。
まず第一弾はこちら!

***********************************

会長からペーペーの会員までを
一人で兼任しているとは言え、
一応揚げイモ愛好会を主催しているわが身。
今回の旅にあたって、
「各国のポテトチップスを味わってくること!」
と自分に任務を与えてみました。
えぇ、ホントどうでもいいことなんですけど・・・。

パリ・バルセロナ両市で、
複数のスーパーや小売店に出向いてみたのですが、
まず最初に抱いた感想は、
カナダ又は北米に比べて、
ポテトチップス売り場の活気がそれほど感じられない、
と言うことでしょうか。
フレーバー開発に対する熱が、
まーーったく感じられない品揃えでした。

揚げイモがそれほど愛されていないお国柄なのか?
と思うかもしれませんが、
料理の付け合わせとしては、
両市とも、やーたらと揚げイモが使われていたこと、
おかげで、さすがの私も、
当分イモを食べたくない状態であることを
付け足しておきます。念のため。

そんな背景を踏まえて、
まず最初に食べたのが、バルセロナにてハム風味のポテチを。
かの地では通常、「ハム」と言うとほぼ自動的に、
イベリコ豚のプロシュートみたいな物を指していたので、
これは期待できそうだが、如何せん味が想像つかん!
と鼻息も荒く、一口食べたところ・・・。

「あぁ、ハムだわ。」

と言う何ともまともな感想を抱く結果に・・・。
「ほんのり燻製風味が漂う、肉風味」
と言うのが、具体的な味で、
まぁ、好き嫌いのない、可も不可もないお味でした。

blue+cheese+chips_convert_20121122103912.jpg

続いてパリでは、
ブルーチーズ風味のものに挑戦!
「ただのチーズとは一味違うことになってるんでしょうねぇ、
わざわざブルーチーズを謳ってるんですから!」
と懐疑的な思いも多少抱きながら食べてみると・・・。

「おぉーーー、ブルーチーズだよぉ!」

と多少の感動を抱くことに。
ホント、ブルーチーズなんですよぉ、これが。
しかも、濃すぎない、ほんのりの味付けでありながら、
しっかりブルーチーズと分かる味付け。
イヤ~、いい仕事してるじゃないですかぁ。
と多少上から目線。一応愛好会会長だからね。

ちなみに、今回お世話になったのが、
British Airwaysさんだったのですが、
ロンドン~パリ間では、飲み物と一緒に、
3種類のおつまみから選べることになっていて、
(イギリス風に)クリスプを食べてみたところ、
数枚だけだった上に、塩味だったので
細かいことは言えませんが、
イギリスのチップスに対する期待を抱かせる仕上がりだったと言えるかと。

揚げイモの世界(又は「世界の揚げイモ」)は、
まだまだ奥が深そうじゃー!
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