こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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お買い得! :: 2010/11/18(Thu)

近所のオーガニック・スーパー。
以前、「少し古くなったものを安く提供してくれる」
と言う利点を紹介しましたが、
他にも、いいところがあります。
その中でも、非公式なもので、
「レジのお姉さんが、得てして生鮮品の番号を打ち間違えてくれる!」
というのがあります。

どのスーパーでも、
ほとんどの生鮮品には、5桁ほどの商品番号がついており、
それをレジで打つことになっています。
レジ係は、これをほとんど記憶していて、
カチカチ、次々と打ち入れていきます。
昔の日本のスーパーの、
レジ係のおばちゃんの神業を、彷彿させてくれますねぇ。
(私は小さな頃、あのレジ打ちに憧れていました。
「99円が二点、198円が一点」言いながら、売って行くやつですね。)


でも、あまり扱わない商品は、番号を覚えていないこともあり、
その場合は、一覧で調べたりしてます。
ところが、調べるのが面倒なのか、
はたまた正しいと信じているのか、
珍しい(と思われる)商品の場合、全然別の商品番号が打ちこまれていることが
時々あることを、レシートを帰宅後確認していて発見しました。
しかもうれしいことに、そんな時はいつも、
安いほうに間違われているのです。

たとえば、「ラディッキオ(イタリアン・チコリとも言うらしい)」という、
紫キャベツのような野菜。
一玉が小さめなのに、なかなかのお値段がいたします。
これを、「サボイ・キャベツ」として打ってくれたおかげで、半額に!

前置きが長くなりましたが、
今回は、これとはちょっと違うと思うのですが、
でもどう考えても、間違っているおかげで得したものがこちら。

cabbage_convert_20101118073716.jpg

直径15cmほどの、普通のキャベツです。
オーガニックなので、少し高くなるけど、
おいしいか試してみよう、と思って買ったのですが、
レシートをよく見ていただけると分かるのですが、
なんと!8セントでした。

今回は、ちゃんと「Cabbage, Green Org」となっているので、
打ち間違いではなく、正しく軽量されなかったのかと思うのですが、
どうしてそうなったのか、私にはよくわかりません。
(何はともあれ、レジのお姉さん、ありがとう!)

とりあえず、今のところ得をさせていただいているので、
ありがたく、その恩恵にあずかっていますが、
もし多く払っていたら、すぐ訂正しに戻れるよう、
毎回、帰宅後すぐレシートの確認をする癖がつきました。
家計を預かる身(他に預ける人がいないだけ・・・)としては、
立派だのぉ、と今日も自画自賛。
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