こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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:: 2012/04/28(Sat)

以前住んでいたカリブ海の国の国鳥は、
スカーレット・アイビスと言う、
鮮やかな赤い鳥でした。

この鳥は、その辺どこにでもいるわけでなく、
特定の寝床があるため、
お目にかかるには、
ツアーに参加しなくてはなりませんでした。

ボートに乗って、
ちょっとしたジャングルのような湿地帯を、
ゆ~っくり進みながら、
ガイドさんが説明するところによると、
スカーレット・アイビスが赤いのは、
エサにしているカニの甲羅に含まれる、
カロチンのせいだとのことでした。

なるほどのぉ、
と感心しながらも、
訛りのひどい英語の、
スピーカーを通しての説明だったため、
イマイチ、正しく聞き取ったか自信がありませんでしたが・・・。

ところ変わって、
日本の卵は、オレンジに近い黄身の色をしていますが、
以前聞いたところによると、
これも、エサにカロチンを混ぜているおかげだとか。
黄身の色が濃いほうが、
栄養価も高いような気がしますよねぇ。

eggs_convert_20120428140810.jpg

北米で普通に卵を購入した日本人なら誰でも、
黄身の白さにびっくりすると思います。
卵焼きなんて作ろうものなら、
ほぼ白い代物が出来上がるのです。

私は、free range(好きに走り回れる環境で育った、ニワトリさんの卵ですね。)の、
穀物をエサとして育ったニワトリさんが生んだ、
少し高めの卵を、普段買っています。

ニワトリさんにとっては、
まぁ可能な限り良好な環境なわけで、
その卵は、それなりに栄養価が高そうなものです。

でも、「黄身は何色かしら?」
と毎回期待しながら、卵を割っているのですが、
比較的薄い色の黄身のことが、多々あります。

「黄身の色と、栄養価は関係ないのかしら~?」
と思っても、
同じブランドの卵でも、
ルームメイトが買ったものは、
黄身の色が濃かったりすると、
なんとなく、私が外れを当てているだけな気がして、
ちょっと気分が沈んだりしています・・・。
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