こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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はぁ~(至福のため息です。) :: 2010/11/16(Tue)

先日の日曜日は、待ちに待った蚤の市の日でした。
2か月に1度開催されるもので、
私にとっては、バンクーバーで初めてのものだったため、
カレンダーに印をつけ、心待ちにしていました。

しかし!
今の懐具合で、私をそのような場所に送りこむのは、
大変危険だと言う結論に達したのです。
なぜなら。
私は、古くて、ちょっと素敵なガラクタ類が大好きなのです~。

なので、行かないことに決めたものの、
後ろ髪を引かれまくっていたので、
近所の、その手のお店を何件かのぞいてみることにしました。
(十分危険。)

そのうちの一軒で発見、購入してしまったのがこちら!

linen_convert_20101116034736.jpg

リネンのナプキン、6枚セット(?)です。
このお店には、他にもいくつかナプキンがあったのですが、
角に(あまり素晴らしくない)お花の刺繍がしてあるものばかりで、
この無地の、漂白も甘いものが気に入って(且つ値段も)買いました。

さて、ご存じないかもしれませんが、
古いガラクタ類の中でも、は私が最も愛して止まないものでして、
ココからは、熱く語らせていただきます!

え~、まずリネンとは何ぞや、というところからですが、
(はい、長くなりそうな予感がすでにいたしますね。
なので、興味のない方は、今日はこの辺で御退散いただいたほうがよろしいかと。
ご足労、ありがとうございました。)
のように、植物の繊維から出来ております。
よって、柔らかくしたり、漂白したり、というのは、
とても大変な作業なんですねぇ。
でも、使えば使うほど、使い心地がよくなり、
長持ちする、という特徴があります。

このようなリネン製品一式(ナプキンや食器用布巾など)を、
西洋(の一部の地域のみかしら?)では、嫁入り道具の一部として、
お嫁さん本人が、用意したそうです。
昔日本で、お嫁さんが着物を準備したのと同じような感じですね。
なので、それこそ紡ぎ、織るところから、自分でやったりしたようです。

そして、この端にある小さな窓(?)たちも、
彼女たちが、刺繍の技法を使い、ひとつずつ開けて行ったものなのです!
(お嫁に行く前に、失明しちゃいそうですねぇ。)
さらに角に、お花やらイニシャルやらを、自分で刺繍したのですね。
(なので、技術+センスがイマイチの人のは、出来もイマイチです・・・。)

linen+corner_convert_20101116034857.jpg

そして、最近学んだ豆知識をもう一つ!
ナプキンとは、角の縫い目が上の写真のように、
斜めに処理されてないといけないそうです。
イマイチ、どうやるのかまだ理解できませんが、
面倒くさいことだけは、確かです。

いや~、布の世界、奥が深いですねぇ。
(って、ここまで付き合ってくれた人はいなそうだから、悲しい独り言・・・。)
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