こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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また3D映画鑑賞 :: 2012/02/16(Thu)

前回(云十年ぶりに)3D映画を観た際、
飛行機の「エコノミークラス並み」の体験だと書きましたが、
我ながら、この考察は間違っていなかった、
と言う結論に達しました。

Hugoは、ダウンタウンにある、
かなり新しい、シネプレックス系映画館で鑑賞したのですが、
座席は、かなり急勾配な斜面(?)に
しつらえられていました。

そのせいか、
座席一席ずつの背丈が高く、
一見、かなり贅沢な快適さを演出していますが、
すっとこどっこい!
だまされてはいけません!

エコノミークラスの座席も、
座席間が狭いのを補うフリ(だとしか思えないのですが)をして、
座席にがしつらえられていますが、
特にちょっと前までのものは、
かーなーり、(個人的には)問題ありでした。

一般的日本人女性の身長(且つ座高。・・・多分)の私は、
座席の出っ張っているところ(枕)に
ちょうど後頭部がくる形になり、
おかげで、常に頭を下げていなくてはならない状態で、
快適とは程遠い、空の旅を強いられていました。

この出っ張りに、首の部分がくれば、
とても快適だと思うのですが、
私の勝手な計算では、
そのためには、2m近い身長でないと、
(または、異常に座高が高いか。)
そんなうまいことにはならないのです。

飛行機の座席の設計者は、
みんな、そんな大男(大女)ばかりなのでしょうか???

話を映画館に戻しますと、
このシネプレックスの座席も、
枕部分がちょうど、私の後頭部にぶつかり、
どちらかと言うと、多少頭を上げてスクリーンを見なくてはならなかった私には、
とにかく不快で、
結果、あぁでもない、こうでもない、
と10分ごとに姿勢を変える羽目に陥ったわけです。

しかーーし!
今回行った映画館は違いました。
「地元に根付いて云十年」な感じの、
こじんまりとした映画館なのですが、
座席は、多少新しく入れ替えた感じで、
これがまた、ちょうどいい背丈なのです!

私が普通に座ると、
首の辺りでちょうど、背もたれが終わっているので、
首を下に向けようが、上に向けようが、
私の自由~。
快適な、上映時間を過ごせました。

pina_convert_20120216140125.jpg

と、私の(どうでもいい)「映画館および飛行機座席比較」考を、
長々とつづってしまいましたが、
今年のアカデミー賞外国語映画部門ノミネート作品、
Pina邦題「Pina/ ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」)を観てきました。

ドイツの振り付け師、亡きピナ・バウシュに捧げるドキュメンタリー映画で、
彼女のダンス集団に参加した、
歴代のダンサーたちの踊りが、次々の披露されるのですが、
何とも芸術的です。

振り付けだけでなく、
舞台全体の構成やら音楽やら、
とにかく、特上の芸術体験ができる映画です。
(3Dで観る必要は、そこまでない気がしますが。)

最後のほうには私、
よくわからないけど、何故か涙ぐんだりしちゃいました。

そして、
女性も男性も、ダンサーたちの体躯の美しいこと!
おかげで、
そろそろダイエットを試み始めないとヤバイ、
と言う、自分の現状を思い出させられました・・・。
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