こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
また映画鑑賞 :: 2012/02/09(Thu)

米アカデミー賞前後して、
急に、映画館に足を運びだす人は、
私だけではないはず(・・・と信じたい)。

そんな、
「どう考えても、
映画業界に躍らされていると分かっていながら、
映画館に観に行っちゃうよ」第二弾として、
"Hugo"に続く、ノミネートぶりで話題の無声映画、
The Artist邦題:「アーティスト」)を観てきました。

The-Artist-MoviePoster_convert_20120209095433.jpg

お昼過ぎのマティネーのせいか、
周りは、「おじさま・おばさま」以上の方々ばかり。
そしてこの映画、
そんな世代の心をつかむべく、
なかなかベタな笑いがそこかしこに。
うちの父が、「寅さん」を観て大笑いしているのが、
全く理解できないのと、ある種似たレベルかと。


無声映画なので、
音楽は常に流れているものの、
登場人物たちのセリフは、
たまに、スクリーンに書かれる(?)のみ。
それでも、話の流れや登場人物の心情などを、
理解するのに問題は全くありませんでした。

しかし、終盤に近付くにつれ、
主人公の葛藤が主旨になるのですが、
正直、なぜこんなに葛藤しているのか、
理解しがたいのですが、
最後の最後に、「もしかしてこれが原因?」
と思わされます。
ただ、それが本当に原因なのかは分かりませんが・・・。

あ、それから忘れてはならないのが、
こちらも随分話題と思われる、
ワンちゃん俳優、アギー君の名仕事ぶりです!

もうホント、半端じゃない可愛さです。
ただその可愛さは、
スクリーンで動いている彼を通じてでないと、
味わいきれないかと。

はっきり言って、ジョニ夫並みの可愛さですが、
まだまだ伯母馬鹿。
そこに、ジョニ夫が百万光年かけても追いつけない(追いつく気のない)、
賢さも加わって、
途中ちょっとマンネリ気味の時でも、
観客の気を引き続ける、良い仕事をしています。

と言うわけで個人的には、「☆4つ」を、
"The Artist"に捧げます!
ってなぜに偉そう!?
スポンサーサイト


  1. 娯楽
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<炭酸飲料 | top | 魚醤>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://konnakatta.blog33.fc2.com/tb.php/232-585a8d9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。