こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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恐るべし! :: 2010/11/13(Sat)

コンロの上の電気を、ほぼ1日中つけっぱなしにしています。
つけないと、コンロを使う時、
ノブの温度設定が見えないのと、
つけておけば、何時に帰宅しても、真っ暗な中を手探りで進まずに済むので。

で、今朝もお湯を沸かすのにつけようとしたら、つきません。
昨日までは、ちゃんとついてたのにぃ。
と言っても、切れた電球はついてくれないので、今日は買ってきました。

light+bulbs_convert_20101113170938.jpg

(ひとつはすでにつけ替えてしまいました。)

自宅を出る前に、ワット数とボルテージを確認した自分に、
「いや~、しっかりしてるわぁ。」と自画自賛し、
スーパーの電球売り場(?)に行ってみると、
同じワット数のものがない・・・。
というか、存在しない?
切れた電球は、50Wとなっていたのに、
あるのは、40W、60Wと偶数ばかり。
うーーーーーーむ。

しかも最近台頭している節電商品の表記は、
「9W=40W]やら「13W=60W]やら、
何が何やら、混乱する一方。

節電商品の場合、40Wの明かりでも使用電力は9W分らしい、
ということがやっと理解でき、
且つ念のため、ワット数の低い「40W」のものを買おうと決めると、
今度はなぜか、
同じブランドでも「60W」のほうが「40W」より安いことが判明。
「なぜそんなことになるのだ!?」と、またまた混乱。
「節約のために、ここは60Wにしておくか?
でもワット数が高すぎて、使っていて、いきなり割れてしまったりしないかしら!?
(科学に滅法弱いので、考えることが漫画的です・・・。)」と心配になり、
更なる情報を求めてパッケージを読むと、
「節電のためには、適切なlight outputの電球を選びましょう」
とあるではないの。
light outputなんて、初めて聞いたんだけど、一体何よ!???

40Wのパッケージには、
light outputが550lumens(って単位も初めて聞いたよ!)とあり、
60Wのパッケージには、800 lumensとあり、
もはや、購入を断念したいほど、完全に訳が分からなくなった私。
あ~れ~~~~~。
と、心の中で白旗を揚げるかと見せかけて、
結局、得意の「まいっか」の精神で、
何も考えず「40W」を持ってレジへ。

今のところ、何事もなく、ついてます。
それより、「9年持つ保証付き」のほうが気になっています。
ただ、そんなに長くは見届けられない気がするので、ま、どうでもいっか。

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