こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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骨董市戦利品 :: 2013/10/20(Sun)

前回、前々回の記事の写真、
バックの布地が、随分味のあるものじゃぁないかい?
とお思いだったあなた。
よ~くお気づきになられた!

え、全然気がつかなかったけど・・・、
とお思いのあなた。
お疲れ様でした。
今日の記事は読まれないほうが賢明かと。
布オタクのどうでもいい独り言が始まるところですので。

私の一時帰国の楽しみは、
何と言っても骨董市に行くことです。
狙いはもちろん、着物などの布!
他のものも欲しいけど、如何せん予算を割けないのでね。
今回は、地元の骨董市に自転車でシューッと行ってまいりました。

ここは私が前回の帰国時に行った、
隣の隣の隣の市にある骨董市に比べ、
規模が随分小さいのですが、
その分、疲れることなく、見逃すことなく、
見て回れるので気に入っています。

最後に来たのは、3年以上前のことでしょうか?
随分出店数が減っていて、とーっても寂しかったです。
しかも、私の気に行っていたお店が来ていなかったり。
あぁ、諸行無常とはこのことですなぁ。

しかし、めげることなく私は見て回りましたよ!
そして戦利品をしっかり得てまいりました!

ドドーーーーーン!

flea+market_convert_20131019155046.jpg

あぁ、私の写真の腕のなさにより、
2枚の布と着物の素晴らしさや、
使いこまれた酒袋の味など、
まーったく分かりませんが、
とりあえず、主役の座を誇っている品の説明をさせていただきましょう。

防空頭巾?
ではなく、明治時代(とはお店の方曰く)の消防士さんの帽子です。
この裏地部分に乗せて、前回2回の写真を撮ったのです。
柄地には、刺し子が施してあり、
全体的に使われている布地も、
とーっても良い味の出ている物ばかりな上に、
状態もとてもよく、とにかく一目ぼれでした。

が、お値段を聞いて一度は諦めたものの、
お友達がなぜかくれた「投資」(と言う名のお小遣い?)を思い出して、
この基金を利用しての購入を決意!
更に我ながら太っ腹ですが、
この友達へのプレゼントとすることにいたしました!
その割には、『プレゼントではなく、お貸しすると言うことで、
死亡の際には私に返ってくるよう、遺言書にきちんと書き添えておいて』
とすでにお願いした、図々しい私・・・。


この他、随分無造作に置いてあったものの、
ちょっと変わっていて素敵だったため、
軽い気持ちでお値段を聞いたところ、
オヒョウの繊維から出来た、
アイヌ民族の衣服の一部を、暖簾に作り替えた品だったため、
私にはとてもとーても手が出ないようなお値段だった品など、
入手は無理だったものの、手にとって味合えただけでも幸せな経験があり、
とても充実した、骨董市でした。

とにかく一期一会な出会いが満載の骨董市、
これだから止められないんですよねぇ。
おかげでお財布、ドンドン寂しくなる一方・・・。


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陶芸品 :: 2013/05/08(Wed)

私が行った美術大学では、
自分の専攻外の分野のクラスもいくつか取らないと、
単位が間に合わない設定(?)になっておりました。

私は前にも書いた気がしますが、
美大に行っておきながら絵がヘタなので、
油絵のクラスなどは問題外として、
単位ももらえる上に、実用的なものが手元に残る、
工芸系のクラスをいくつか取ることに。

そこで選んだのが、ジュエリーと陶芸だったのですが、
イヤ~、自分の才能のなさをこれでもか!と実感することに。
しかもそれだけでなく、まったくもって好きになれなかったのです。

布の優し~、寛大な感じに比べ、
ジュエリーは、固い金属との戦い。
時に、押しても引いても反応してくれない!(←ヘタだから
陶芸は、泥だらけになる上に(←ヘタだから)、
泥に手の水分を全て吸い取られる(←カルガリーが乾燥しすぎてたから)。
とにかく、どちらも心身共に疲労が激しい。
そして、何もいいアイディアが浮かばないから実りもない。あぁ・・・

おかげで、自分には布しかない!
と再度認識できたことも確かだし、
これらの工芸品を作っている人たちへの尊敬の念も新たに生まれ、
まぁ、いい経験ではあったのですが。

ceramics_convert_20130508072446.jpg

しかしついでに、変な知識だけは身に付いたため、
作品(商品)を見極める目が厳しくなったのも事実。

陶器の場合、どっしり・しっかり構えているわりには、
実は持つと軽い、と言うのがもはや私の絶対条件になり、
その上、カップの場合は取っ手とボディのバランスだとか、
飲み口が飲みやすい厚さかどうかだとか、
もう、自分じゃできないくせに、
色々と口うるさくなってしまって、我ながら始末が悪いったらありゃしない!

そんな私のお眼鏡に、今回の旅でかなったのがこちら。
蝶々がついているほうが、
それこそ、見た目の安定感がいい上に、軽~い持ち心地で、
釉薬の感じも気に入って、お買い上げ~。

(ちなみにもう一つのは、分かりづらいですが、
釉薬が焼かれている間に化学反応を起こし、
表面にちょっとした模様を施している、ペンダントです。)

次回詳しく書きますが、
お値段もかなりお手頃で、もう幸せな買い物をしたと、
一人大満足しています。

あ~、素晴らしい哉、ソルト・スプリング島・・・。

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カップ :: 2013/02/28(Thu)

皆さんはご自分が、右脳派か左脳派か自覚してますか?
私はちょいと前までは、断然左脳派でありました。

以前「話を聞かない男、地図が読めない女」と言う本が流行りましたが、
私はその本を読んでも、
「女の人は地図をまわしながら読む、
なんてあるわけないじゃ~ん。
現にあたしゃそんなことしなくても、ちゃんと分かるし~。」
と思っていたところ、
知り合いの女性を助手席に乗せて運転しているとき、
本気でその通りのことをしている彼女を見て、
目からうろこ。
晴天の霹靂。
いや~、ホントだったんですねぇ!

そんな私は、その本のテストでも、
それ以外の似たようなテストを受けても、
常に、真ん中よりちょっと男脳寄りの、左脳派だったのであります。

しかし私は考えました。
この私の男脳が、
何かと私の(特に恋愛)生活に支障をきたしているのではないか?
少なくとも、右脳をもう少し磨き、
直観力のある人間になっても、損はないのではないか?と。

そんなわけで、
それ以来、あまり理詰めで考えすぎず、
直感に頼るようにしているのでありますが、
果たして、私の(特に恋愛)生活が改善されているかと言いますと、ゴニョゴニョゴニョ・・・

DSCF2448_convert_20130228093541.jpg

しかーーーし!ちゃんと役立ってくれることもあるのです。
つい数週間前に「高い、高い」と文句をつけていたMCC Thrift Store。
何か呼ぶものがあって、雨の中をいそいそと出掛けてみたところ、
イヤ~、大漁じゃありませんか~!

そうそう、食器類で当たりが出る、との予感がしたのですが
って基本、その辺しか目当てに行ってないんですけど・・・
いい品揃えでしたよぉ。
しかも、値段設定も申し分なし!
なんだ、やればできるんじゃな~い!
と誰に対して上から目線・・・?

ちなみに前回見たソファ、なくなってました。
誰かが買ったのか???
あの値段で???
うーーーーーむ、いかん!(←余計なお世話

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Glasbake :: 2013/02/07(Thu)

以前は毎月恒例になっていたものの、
最近はさっぱりご無沙汰の、MCC Thrift Store参り。
最後に行ったのは、半年ぶりくらいに昨年末、
クリスマス後のセールをしている、
と言うことで勇んで出向いたものの、
な~んにもなかったので、寂しく手ぶらでのお帰りとなった時。

あれから、1カ月以上。
そろそろいい物が出揃ってるんでないか~い!?
と多少の期待を込めて行ってみると・・・。

高い
高い、高い、高ーーーーーーい!!!

もはやThrift Storeとは思えない、値段設定に、
私、心の中で叫びまくっちゃいました!

だって、いくら状態がいいからって、
生地のデザインがかなりイマイチな、ビンテージなソファが、
$475って、強気にもほどがあるでしょ!???
いくらチャリティのためとは言え、
購入者にも公平な値段設定と言うのが、
Thrift Storeのいいところではなかったのでしょうか?えぇ?
と誰に問いかけているのかは、本人にも不明・・・。

この他の「悪くはないけど、でもねぇ」風な家具は、
どれもこの手の強気な値段ばかり。
私が「あら、これ素敵。」と目をつけた、
チャイナの、カップとソーサーのセットも、
一組$12と、Thrift Storeにはあり得ない値段。
あー、あんさん達、商売する気あるのかい!
と心の中で、ツッコミまくりの私でした。

bake+pan_convert_20130207105724.jpg

そんなわけで、このGlasbakeのbaking pan(だと思う?)だけ
買ってきました(3㌦也)。
「お菓子作りしないくせに、どうするわけ・・・?」
との(自分も含め)皆さまからのツッコミの通り、
多分、植木鉢の受け皿にでもなっていることでしょう・・・。



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ソビエト :: 2012/03/09(Fri)

今年になり復活した、
毎月恒例のMCC Thrift Store参り
3月も始まったばかりですが、
早速行ってきました!

実は、約2週間ほど前にも行ったのですが、
その時初めて、
何も欲しいものが見つからなかったのです!
わざわざ出向いたのに、
何も欲しいものがなかったのは、
何気にショックで、
今回も、何も見つからなかったらどうしよう、
と弱気になりそうではあったのですが、
なんとなく今回は、いい予感がしたのです。

さて、その結果は・・・。

thrift+find_convert_20120309135043.jpg

パンパカパ~ン!
効果音の古さは、もはやどうにもなりません・・・。

緑のガラス製の器は、
アイスでも食べるときに、
ちょっと洒落てるかしら、
と思って、一つ1㌦にて購入。

前の黒い器は、
とても軽く、多分紙でできているのかと。
底に、Made inの後に定価(2㌦)が張ってあり、
ちょっと気になり、剥がしてみてみると、
Made in USSR

な、な、な、なんと!

と驚愕するほどのことではありませんが、
中学生だか、高校生の英語の授業を思い出しました。
確か、USSRはソビエト連邦の略だと習ったような・・・?

Union of Soviet Socialist Republics。
長くて、覚えられないよ・・・。
国民やその後独立を果たした国々の人たちとは別の意味で、
ロシア(Russia)になってくれてよかった、
と、その後一人勝手に思ったことも思い出したり。

そんなソビエト連邦時代に、
職人さんがお土産用にだか作らされたであろう、この器。
ありがたく、(何かに)使わせてもらおうと思います。

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