こんなもの、買った。

日常生活で購入した品々を、エピソードを交えながら紹介。



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・・・書く時間ない。 :: 2014/06/24(Tue)

仕事のために再開したブログなのに、
仕事のせいで書く時間がありやせん。
面目ない・・・。

そのうち再々開できる・・・といいなぁ。

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  1. 番外編
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・・・とこ、行った。 :: 2014/06/15(Sun)

バンクーバーには掃いて捨てるほどあったのに、
ほぼまったく私が行かなかったところ。
カフェ
コーヒー飲めない人間には、ホント行く意味のないところなんですよね。

そんな私がなんと!
日本に帰ってきて、しかも茨城の片田舎で、
急にカフェに興味津々となっているんです。
コーヒーのおいしさについに目覚めたか!?

なわけはなく、
ただ単に仕事柄、カフェのインテリアなどを参考にしたほうがいいようだ、
と言う結論に達したんです。
そこで先日たまたま通りかかったカフェに、
同じ記事書きを担当している同僚と、出向いてきました。

DSCF2879_convert_20140615215700.jpg

詰めの甘さがちょーーーっと気になったものの、
なかなかがんばっていて、
小物使いなど、それなりに参考になりました。

しかし、如何せんコーヒーが飲めない上に、
小麦粉がダメな人間には、
ホント、罰ゲームとしか言えない場所ですよね、カフェって。
はっきり言って、この2つしか存在しないと言っても過言でない!

そうでなくても今の仕事を始めて以来、
ストレスで、持病のアトピーに苦しめられているのに・・・。およよ~んよんよんよん
次回はもう少し『和』なカフェに挑んで、
緑茶と草だんごでもいただきたいところです。





  1. 番外編
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ワイン :: 2014/06/11(Wed)

我が家は基本、晩酌をする家庭でした。
父や祖父は毎晩。
母や祖母も、その時々気分が乗れば。
よって、それが普通の夕飯の風景だと思っておりました。

ところが数年前くらいだったでしょうか?
最近加齢とともに、とみに年月の感覚が鈍くなって・・・
何かのアンケートに答えていると、
酒癖についての質問がありました。

私は家族の例にもれて、
一人手酌酒を夜な夜な嗜む人間ではなく、
その年初めての夏日に餃子がおかずだったりすると、
「イヤ~、ビールでもいっぱいやりたいねぇ。」
という気分になるくらいで、
普段はまったく飲まずにやっていける、
安上がりな、またはつまらない人間であります。

よって質問の答えも、選択肢にはなかったものの、
「年に数回程度」だったわけですが、
その選択肢の一つによると、「毎晩=アルコール依存症である」
となっていたのです。

え?我が家ってアル中揃いだったわけ・・・?

晴天の霹靂とはこのことを言うんでしょうなぁ。
それまで『フツ―』だと思っていたことを突然、
『異常』だと告げられることって、
こんなにも衝撃的なんですねぇ。

white+wine_convert_20140611231149.jpg

そんな『アル中』の我が父は、
今晩も嬉々と晩酌を楽しんだはずですが、
実は私も、ワインなんて買ってきちゃいました。ウフ

私の場合、スーパーに行くたびに『旬』だと擦り込まれた、
あさりをついに購入して、
ボンゴレでも作っちゃおうかと思って購入してきたのですが、
イヤ~、高いんだろうなぁと思ったら、
以外に安いんですね、日本のワイン価格。

こちらは、私が唯一カナダでも見た覚えがある、
と言う理由のみで選んだ、チリワインなんですけど、
多分カナダよりも安いんじゃないですかね?
ま、お酒への関税は随分高いみたいですからね、カナダ。
その他何でも高いと思いますけど。

一応少し高めのを買ったので、
お相伴にあずかったところ、
結構おいしくて、
なんか、バンクーバーを思い出して、
一人ちょっと感傷に耽っちゃいましたよ~。

あの人は今どうしているかしら、
と、あの頃ワインを一緒に傾けた元彼を思い出して、
なんて、そんな辛くも甘い思い出付きでもなんでもないのが、
何とも悲しいところですが・・・。トホホ





  1. 食料品
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飲むヨーグルト :: 2014/06/08(Sun)

給食ってよかったですよねぇ。
日によって、おいしい日とそうでもない日がありましたが、
やっぱり今思うと、小学生の1日のメインイベントだった気がします。

例えば飲みモノは、基本いつも牛乳だったんですけど、
たまーーにコーヒー牛乳だったことが。
しかもこれ、最初からコーヒー牛乳なんじゃなくて、
うちの市だけでしょうか、自分で作るんです。

いつもの牛乳に、
ちっちゃなスポイトみたいな容器に入ったコーヒーエキスを注入して、
まぜまぜすると、あら不思議!
コーヒー牛乳の出来上がりだったんですねぇ。

私が小学校2年生くらいまでは確か、
牛乳もガラス瓶入りで、
このコーヒー牛乳づくりも比較的簡単だったんですけど、
その後テトラパックになったら、
ちょっと技術が必要になったんですよねぇ。

まぁ今考えると、
テトラパックの角をハサミでちょん切っちゃえば
よかったんでしょうけど、
あの頃は、律義にいつものストロー穴からエキスを注入していまして。

しかも最初に少し飲んでからでないと、
注入したエキスがこぼれちゃうんですねぇ。
せっかくのコーヒー牛乳のはずが、う、うすい・・・。
ってな、小学生にしたら最大級の不幸に見舞われることに。

しかし個人的にコーヒー牛乳より好きだったのは、
ジョアですね。
今もあるんですかねぇ、ジョア?
ヨーグルト飲料とでも言うんでしょうか?
ちょっとばかし爽やかで、そこにみかん味なんてついちゃったりして。

DSCF2871_convert_20140608202943.jpg

なーんてことを久しぶりに思いだしたのは、
今日行った直売所で、
地元の牛乳で作った、
飲むヨーグルトを買ってみたからです。

さすがお値段のせいもあって、
記憶の中で美化されているはずの、
ジョアとも比べ物にならないくらい、うまいっす。
ガブガブ、ラッパ飲み。プハーッ


  1. 食料品
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米櫃 :: 2014/06/07(Sat)

記事書きをしていて(唯一)いいことは、
いろいろと調べ物をするおかげで、
(興味ないことも含め)何かと新しいことを知れることですかね。

この前も書いたように、やたらと
「ナチュラル系」の人たちを対象にした調べ物をする機会が多いのですが、
その中でも(多分)フレンチ系の人たちの
「ナチュラル系」の「フレンチ系」って、もはや何がなんだかわからん・・・
キッチンインテリアで気づいたのが、お米の収納。

いくら西洋かぶれを気取っていても、やはり日本人。
お米は普段から食べるんでしょうねぇ。
でもやっぱり、「ナチュラル」に見せたい!
ってな思いが相まった結果どうやら彼女たち、
お米を大きなガラス容器に入れて収納することにしたようです。

と書くと、私がいかにも小バカにしているように聞こえますが、
まぁ、大体においてはそうなんですけど、
でもこの収納方法に関しては、なるほどのぉ、と思ったのです。

しかしその後別のサイトを覗いていると、
それはそれは美しい、使い勝手も良さそうなの米櫃を見つけてしまって、
どちらかと言うと和系(は多分ない)の私は、
まだ米櫃のない我が家のために購入しそうになったのですが、
お値段がなかなかだったので、まずはもう少し調べてみることに。

その結果、フレンチ系さんたちのように透明の容器だと、
お米の鮮度を保つにはよくないことが判明。
そしてさらに彼女たちを小バカにする、偽善者な私。
一方桐の容器は、虫を寄せ付けないなどいいこといっぱい。
だけどお値段はやっぱり高め。

いつもの通り、あーでもなー、こーでもなー、
と悩んだ結果購入したのがこちら。
ホーロー米櫃

野田琺瑯さんの保存容器。
はい、ノーマークのアンダードッグが
我が家の米櫃の座(←別に誰も欲しいタイトルではない)に就いたのです!

決め手といたしましては、
① ホーローと言うのもなかなか万能らしい(←あいかわらず何とも中途半端な知識
② 見た目がよろしいので、棚に仕舞わず出しっぱなしでも見れそう(←あいかわらず面倒臭がり
③ 蓋の部分がトレイとしても使える (←現在我が家、他にトレイがないのでいいかも
④ 梅干しなどの漬けもの容器にもなる(←らっきょうの次は梅干しだぜ!

そんなわけで、今我が家の台所に鎮座しております、ホーロー君。
是非とも長い付き合いをしていきたいと思っております。
少なくとも私は・・・。

  1. 日用品
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